塾の概要

塾長あいさつ

塾長なんて言っても、一人でやっているので、塾長しかいません。
 私は「造形教育をもりあげる会」の夏の大会に、20代の最後の頃に初めて参加しました。その後、横浜国立大学教育学部の附属横浜小学校への勤務中は、会の事務局の手伝いに7年間ほど関わり、事務局長も3回ほど勤めました。
 しばらくもりあげる会の活動からは遠ざかっていたのですが、数年前からまた関わり始め、会のホームページ作成に携わったり、コロナ禍により大会が2年間開催できなかった際には、オンラインにより会の継続を支えたり、メール会員登録による会員の繋がりを確立する制度を立ち上げたりしてきました。
 そして、現在は副会長として会の運営に携わっています。毎月の月例会で「わくわく研修会」を実施し、少しでも造形教育の必要性や大切さを多くの人に伝えたいと会の活動を広げてきました。
 そうした中、子どもたちと関わるもっともっと多くの先生方に研修や一緒に楽しい活動を行うことを通して、造形教育の楽しさや素晴らしさ、その役割の大切さを伝えたいと強く願うようになり、このホームページを立ち上げることに繋がってきました。
 
<略歴>
横浜国立大学教育学部美術科卒業
川崎市立小学校勤務(教諭・教頭・校長)
横浜国立大学教育学部附属横浜小学校(文部教官)
国士舘大学体育学部こどもスポーツ学科非常勤講師
造形教育をもりあげる会(広報部長・研究局長・研修担当)現副会長

ブログも見てください

私の造形教育に関する考えや思いを日々綴っているブログを解説しています。
話題も造形やアートに関わる日常生活も含めて多様なものになっていますので、気軽に立ち寄ってみてください。